分譲マンションを貸すメリット

割安物件より自分が住みたい快適な物件を購入

不動産投資を考えてマンションの購入を検討 / 割安物件より自分が住みたい快適な物件を購入 / 入居者もすぐ決まり最終的には購入時より高値で売却

そのため、自分で住むための分譲タイプの物件は遮音性や断熱性などといった暮らし心地重視、一方で賃貸経営を前提とした投資用物件の場合は、オーバースペックの快適性よりはコストダウンして家賃を下げたほうが効率的という判断から、比較した場合には販売価格も割安になる分設備や装備は簡略化される傾向です。
不動産投資の最大のリスクは空室で家賃収入が途絶えても、毎月の借入返済や管理費といった維持費がかかることです。
空室の理由は一つではなくても、家賃を下げれば周辺の他物件との競争力が増し、空室リスクが下がるのは間違いありません。
その意味でも必要以上の暮らしの快適さよりも、購入する価格を抑えて家賃を下げるのは一つの合理的な答えです。
ただ、僕が考えたのは価格競争でだけでは先行きも値下げしか方法がないので、ほかの方法で空室リスクを下げることができないかということでした。

そもそもマンション立てて売るなり貸すなりだけで儲かるなら、不動産屋が直接やっときゃいいだけやのに、なんで第三者を商売に巻き込むのか、、、、普通のバカでもちょっと考えりゃわかることやろに。



— T (@swingroove) 2019年12月17日
それは、自分自身が住んでいるのも実家ではなく会社のそばの賃貸物件なので、空室が2か月以上続くようなら自分で住めば家賃の節約になるということです。
経済効率だけを考えて割安物件や中古の部屋を購入するよりも、自分が住みたいような快適な物件を購入することにしました。
購入するときの価額は、たぶん同じ地域の投資向け物件より10%から15%程度高かったですが、賃貸の募集の時は募集要領に快適な分譲タイプと表示して、新築の近隣相場より5%ほど高めにしましたが、結果はすぐに新婚夫婦からの申し込みがありました。